「横浜鶴見西ライオンズクラブ」のプレートがついたディスプレイ

3階窓口待合いに設置

 昨年創立40周年を迎えた横浜鶴見西ライオンズクラブ(田中準二会長)がこのほど、鶴見区に大型ディスプレイを寄贈したことを受け、3月26日、区から感謝状が贈られた。

 ライオンズクラブは、社会奉仕を目的とした世界各地にある団体。鶴見区では2団体が活動している。

 大型ディスプレイの寄贈は、鶴見西ライオンズクラブ創立40周年を記念した事業の一つ。50型1台を贈り、3月20日に区庁舎3階・高齢・障害支援課の待合いスペースに設置された。

 贈呈を受けた鶴見区の渋谷治雄区長は「区民にわかりやすい情報を届ける機会となりありがたい」と歓迎。田中会長は、実際にディスプレイが設置されたことを喜びつつ、「今後も地域に根差した奉仕を続けていく」と語った。

 贈呈式の懇談後、田中会長ら同クラブのメンバーは、区長らの先導で3階の設置スペースを視察した。

 3階の待合いスペースについて区職員は「時期的な混雑ではなく、一年を通じて待つ人が多い」としたうえ、「最近は各種啓発物に動画を作成することが多くなったのでPRできる場所が頂けてうれしい」と話した。

渋谷区長(右から2人目)から手渡された感謝状を手に記念撮影する田中会長(同3人目)ら鶴見西ライオンズクラブのメンバー

特別会議室での懇談の様子

設置されたディスプレイを視察する田中会長ら


最新記事